御身体の痛みのことでお悩みの方は、ご相談ください。
自己判断はより病状を複雑にしかねないので、早めのご来院をオススメします。
腰痛になりやすい人の生活習慣

日常生活の何気ない行動で、腰痛になってしまう方が多くいらっしゃいます。腰痛の原因や痛みの程度は人それぞれですが、腰痛になりやすい人、慢性化しやすい人には生活習慣に共通した特徴があります。
腰痛になりやすい人の生活習慣について考えることで、腰痛の予防に役立ちます。

長時間に亘る同じ姿勢

長時間に亘る同じ姿勢

長時間に亘る立ちっ放しや座ったままなどの同じ姿勢は、蓄積型の腰痛を生じやすいです。
同じ姿勢でいると体を動かさないため、運動している時のように筋肉を使っている自覚をお持ちの方は少ないです。

しかし、大きな筋肉の働きはないにしても、同じ姿勢を維持するだけでも常に筋肉を使っています。
次第に筋肉疲労が蓄積されていき、この疲労が椎間板への負担にもなります。

その結果として、ヘルニアなどの腰痛も引き起こしやすくなってしまいます。腰痛にならないためにも、合間にストレッチなどの運動を取り入れ、適度に体を動かすことが大切です。

慣れない体の使い方をする

普段はやらないスポーツで体を動かした時、履き慣れない靴で歩いた時など、体は普段とは違う使い方がされており、思っている以上に腰に負担をかけています。このような慣れない体の使い方も、腰痛になりやすい人の生活習慣として考えることが出来ます。慣れない体の使い方をすると事前に分かっていれば、それに向けて少しずつ体を慣らしていくことが腰痛対策のポイントです。

家事の負担が大きい

家事の負担が大きい

家事を行う際、「大きな負担をかけているわけでもないし、それほど気にしていない」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、料理や掃除などの家事では、無意識のうちに腰に負担をかけていることも多いです。

動き回るイメージのある家事ですが、基本的に前傾姿勢になるものが多く、さらに長時間その姿勢を維持することも少なくありません。

長時間の前傾姿勢は腰に負担がかかりやすく、毎日の家事で負担が蓄積され腰痛につながってしまうのです。床掃除には雑巾ではなくモップを使うなど、腰に負担をかけない家事の工夫が必要です。

重い物を持つことが多い

重い物をよく持つことも腰痛になりやすい生活習慣の1つです。持ち上げる動作によって、腰への負担のかかり方もまったく変わってきます。重い物を持ち上げる場合には、なるべく腰に負担をかけない持ち上げ方を知っておくことも必要です。

例えば、膝を伸ばして腰を曲げた姿勢で重い物を持ち上げようとすると、腰痛を引き起こす可能性が高くなるため、膝を曲げてなるべく腰を曲げない姿勢で真上に持ち上げると良いでしょう。

田浦駅近くで鍼灸院をお探しなら、京急田浦駅から徒歩3分のところにあります当院へお越しください。当院では腰痛をはじめ、肩こりやヘルニア、各種スポーツ外傷、自律神経の不調などでお悩みの方をサポートする鍼灸施術を行っています。心身に関するお悩みがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

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